検索した後数日はその関連商品の広告が表示されます。それには行動ターゲティングが関係しています。

WEBデザイナーの仕事内容
WEBデザイナーの仕事内容

誰かに見られているような広告

わからない英語のつづりをWEBで確認しました。
仕事の関係で抜け毛のことを調べました。
水道の蛇口が壊れたので通販で見ました。
夏物ズボンをネットショッピングで買おうと思ってサイトを見ました。
その結果どうなるでしょうか。
それから数日はパソコンの画面に英会話教室の広告が出てきます。
これを聞くだけであなたはすぐペラペラになる!という古いけど心惹かれるうたい文句の広告。
そして抜け毛防止用シャンプー、ドイツ製蛇口、ズボンいまならおまけでもう一本といって広告が数日間代わる代わる表示されます。
なぜでしょうか。
まるで誰かに見られているような奇妙な感じさえします。
そうです誰かに見られているのです。
でもその誰かは人ではありません。
行動ターゲティングというシステムが関係しているのです。
いわばコンピューターにより「見られて」いるのです。
コンピューターが私たちの検索結果を元に関連する広告が表示されるような仕組みになっているのです。
そこに誰かが存在しているわけではないとはいえなんとなく気持ちが悪いものです。
個人情報が盗まれているような気にさえなります。
逆にこんなこと機械がしているのだから、なんとも思わないという人もいることでしょう。
いずれにせよクッキーを無効化することによりなくすことができます。