ウェブデザイン技能検定試験は、国家検定の試験などの就職における影響力は大きいです。

WEBデザイナーの仕事内容
WEBデザイナーの仕事内容

ウェブデザイン技能検定

民間資格よりは、公的な資格の方が就職するときにはより強い説得力を持つ傾向が見られます。
実はWEBデザイナーに関連する資格の中には、国家検定試験があります。
それは今回紹介するウェブデザイン技能検定です。
インターネットスキル認定普及協会という特定非営利活動法人が運営している試験で、1〜3級試験まで用意されています。
WEBデザイナーが目指す資格の中では、難易度の高い試験といえます。
しかし逆に言えばその分ウェブデザイン技能検定の資格を持っていると、就職するにあたって有力な武器になりえます。
1級試験はその中でもかなり難易度が高いといわれていて、ただ単に勉強しただけでは取得は難しいといわれています。
実務もそれなりに経験していないと、取得は難しいです。
上級資格を取得するには、いったん就職して仕事をしながら試験勉強をしてみるといいでしょう。
WEBデザイナーとしてキャリアアップするときには、転職活動で武器になる資格といえるはずです。
3級試験は平成26年度実績で4回、2級試験は3回実施されています。
1級試験は年1回しか開催されません。
しかも学科試験と実技試験という2段階考査が行われ、それぞれ別日に試験が実施されるのが特徴です。