ホームページ制作能力認定試験の上級資格という位置づけで、WEBクリエイター能力認定試験があります。

WEBデザイナーの仕事内容
WEBデザイナーの仕事内容

WEBクリエイター能力認定試験

初心者の人が受験するWEBデザイナー関連の資格に、ホームページ制作能力認定試験があります。
この資格の上級資格という位置づけになっているのが、WEBクリエイター能力認定試験と呼ばれる資格です。
ホームページ制作能力認定試験を主催している所と同じ所が運営している資格試験です。
WEBデザイナーの仕事内容の中に、コーディングという技術が要求されます。
コーディングを遂行するためには、HTMLやCSSといった知識が必要になります。
WEBクリエイター能力認定試験では、このHTMLやCSSに関する知識を問う問題も多数出題されています。
ですからWEBデザイナーとして資格を取得するには、剥いている試験といえます。
認定にはエキスパートとスタンダードという2種類があります。
スタンダードはホームページの制作というよりも修正ができる程度のスキルと思ってください。
WEBデザイナーとして活躍していきたいのであれば、実践能力があって、WEBサイトの制作ができると認定されるエキスパートを取得しておきたいところです。
エキスパートは、知識問題と実技問題の2つがあって、知識問題は20分で行われます。
実技試験はテキストエディター使用が120分、WEBページ作成ソフト使用の試験が90分で実施されます。